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安全な水への取組み

いくつもの施設の中できめ細かくチェックされ、おいしく、安心して飲める水へと生まれ変わります

皆さまに安全でおいしい水をお届けすることは、私たちの大切な仕事のひとつ。そのため、厳しい水質検査のもと、県営浄水場で浄化された飲み水についても、配水場で毎日検査するとともに、市内各所の蛇口から取った水を定期的にチェックしています。また、県や市・町などの関係機関と協力して、木曽川・矢作川の水質保全にも努めています。

浄水のしくみ

川から取り入れた原水を、安全でおいしい水道水にするところが浄水場です。県営の浄水場では、「水道法」に基づく水質基準等に適合した水道水をお届けするために、沈でん・ろ過・消毒という3段階の浄水処理を行っています。

ポンプ室
ポンプ室

尾張東部浄水場
尾張東部浄水場


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おいしい水の秘密~水質検査項目はおよそ180項目にも!~

水質検査
水質検査

皆さまによりおいしく、より安全な水をお届けするため、企業団でも色や臭いなどおよそ180項目にわたり検査を行っています。測定回数は年平均12回。人の体内に入るものですから、何度も何度も調べ、細心の注意が払われます。こうした作業を経て、初めて皆様のもとに届けられます。

水質検査基準の図

企業団の水質データ(平成22年度平均値)
検査項目 三ヶ峯配水場系統 基準値 測定回数
PH 7.5 5.8~8.6 24回
色度(度) 0.5未満 5度以下 24回
濁度(度) 0.1未満 2度以下 24回
有機物(㎎/ℓ) 0.5 3以下 24回
硬度(㎎/ℓ) 14.9 300以下 8回
塩素イオン(㎎/ℓ) 6.1 200以下 24回
ナトリウム及びその化合物(㎎/ℓ) 4.9 200以下 8回
蒸発残留物(㎎/ℓ) 51 500以下 8回
総トリハロメタン(㎎/ℓ) 0.015 0.1以下 8回
残留塩素(㎎/ℓ) 0.7 0.1以上 24回

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