わたしたちの水道


▲:建せつ中のダム ■:計画中のダム
みんなの住んでいる市や町(水道企業団(すいどうきぎょうだん)の給水(きゅうすい)区いき)には、水道の水に使えるような、大きな川がないし、いどの水だけでは、とてもたりないんだ。
そこで、国や愛知県(あいちけん)とそうだんして、遠くの川から水をひいて、きれいな水道の水につくりかえているんだ。また、となりあう市や町がきょう同で水道を利用できるように水道企業団をつくったりして、水をやりくりしながら、みんなのもとに水がとどけられてるんだよ。
でも、もっと人口がふえたり、学校や病院・ビル・工場などができたりすると、さらに新しい水源(すいげん)や、水をとどけるためのしせつが必要(ひつよう)になってくるんだ。
でも、ダムやしせつはすぐにはできないし、たくさんのお金もかかるよね。
これから先のことを考え、国や愛知県や水道企業団は、しせつをつくる計画を今から進めているんだって。
企業団の配水のようす
赤丸(配水池:はいすいち)にマウスを重ねると写真が見られるよ!

















水源(すいげん)
水道企業団(すいどうきぎょうだん)の水源は大きく分けて木曽川(きそがわ)・矢作川(やはぎがわ)といど水にく別されます。
配水量(はいすいりょう)

水道の豆ちしき
川の水がなくならないのはなぜ?
雨や雪がじょうりゅうの木曽地方のふかい森の土にたくわえられ、地下水(ちかすい)としてゆっくりと木曽川にながれだすから、雨がふらないきせつでも木曽川には水があります。
