愛知中部水道企業団
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愛知中部水道企業団は、豊明市、日進市、みよし市、長久手市および東郷町の地域にお住まいの皆さまに、上水道の供給を行っている特別地方公共団体です。

初版公開: 2020年04月01日 00時00分
最終更新: 2020年04月01日 00時00分

災害に備えて

水道施設の耐震化

 第1次水道施設整備計画(改訂版)に基づき、基幹管路の耐震化・老朽管の更新や配水場管理棟の耐震補強を進めてまいります。

水道水の確保

  浄水場で作られた水は、いったん配水池に入り、道路の下などに埋められた管を通って市内(家庭や学校・工場など)へ送られていきます。
 配水場は、きれいな水を安全に、家庭などの蛇口まで送ることができるよう水量や水圧を常時監視しているところです。
 主要な配水池には、南海トラフ巨大地震等の巨大地震に備え、お客さまの飲料水を確保するために緊急遮断弁という設備が設置されており、地震発生時に下記の作動条件が満たされる場合は緊急遮断弁が作動し、供給を停止することによって、お客さまの飲料水を確保する計画としています。

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配水池

※緊急遮断弁の作動条件

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給水体制の確立

  愛知中部水道企業団地震対策実施計画に基づき、災害時の初動体制、指揮命令系統、情報収集などのバックアップ機能等を明確にし、災害時の危機管理体制の強化を図っています。
 また、コンピュータを利用した図面管理システムの導入により、配水管路図等の水道情報を集中管理できるよう整備を進めています。

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構成市町、地域住民および隣接する水道事業体と連携した災害対策の取り組み

役割の明確化

  震災時に住民の生命を守るため飲料水を確保して、速やかに応急給水を行い、早期に水道施設を復旧して給水を回復するために、職員の動員体制を明確にして円滑かつ迅速な活動ができるよう、日頃から職員の教育・訓練に努めてまいります。
 また、応急給水には、構成市町である豊明市、日進市、長久手市、みよし市、東郷町の職員との連携が必要なことから、応急給水訓練には、市町の職員も参加しています。
 なお、復旧に必要な資機材の備蓄は、計画的に進めてまいりますが、災害の規模によっては、資機材の不足が考えられることから、メーカーと応援協定を結び対応しています。

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東北地方太平洋沖地震における応援派遣

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応急給水支援訓練

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このページに関するお問い合わせ

愛知中部水道企業団 総務課
 電話:[0561-38-0036]
 soumuka01@suidou-aichichubu.or.jp