災害により水道管が破損すると、皆さまへ十分に水道水を供給できなくなる可能性があります。こうしたときに慌てることがないよう、日頃から災害に備えましょう。
備蓄の目安は、3リットルxご家族の人数x1週間程度分
断水時、応急給水活動が始まるまでの間、水が手に入らないという事態が予想されますので、飲料水を備蓄しましょう。人間が生命を維持するために必要な飲み水の量は、「1人1日3リットル程度」と言われています。可能であれば7日分、最低でも3日分の市販のペットボトル飲料水などを備蓄しましょう。
大規模災害が発生したときには、通常の災害よりも広い範囲で被害を受け、応急給水を開始するまでに時間がかかる恐れがあります。そのため、国の呼びかけでは、可能であれば7日分の備蓄をすることが望ましいとされています。
そこで、リーフレットの記事のとおり、ローリングストックでペットボトル飲料水等を買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い直すことで、常に一定量の飲料水が備蓄される状態を保ち、大規模災害に備えることができます。
地震に伴い水道管が破損して断水すると、被害状況に応じ、皆さまがお住まいの市や町が給水拠点を設け、応急給水が実施されます。水を受け取ることができるよう、平時から容器と運搬手段の準備をしましょう。
地震に伴う避難等で家を離れるときは、火元の確認と同時に水道の止水栓を閉めましょう。もし、止水栓が開いたままになっていると、地震の影響で屋内の水道管が破損した時の漏水で家中が水浸しになってしまいます。漏水に備えて、ご自宅の止水栓の場所を確認しておきましょう。
このページに関するお問い合わせ
愛知中部水道企業団 事業推進課
電話:0561-38-0032
[email protected]
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